標準のsh使ってたけどめんどくさいのなんの。
cshでもbashないかなと探したらあった
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=537827
早速インストール。ちょっと古い記事だったけど問題なく動いた
これで面倒なコマンドをalias登録していけばいいや。
ちなみにbash_profileは/sdcard/bash_profileらしい。
viエディタはないかな・・・
とりあえず快適!!
2011年7月5日火曜日
SC-02Cカメラシャッター音無音化
カメラ無音化について
日本の携帯はなぜかカメラの撮影で強制的に音が鳴る。
マナーとか色々あるだろうけれど撮影OKなコンサート(米軍基地ではよくある)
とかで音がなるのは逆にマナー違反。
盗撮とかするやつもいるが、そんなのやる奴が悪い。盗撮されちゃう無防備な女も
どうかと思う。異論は認める。
ってことでSC-02Cのカメラ音を無音かしちゃおう。
必要環境
rooted SC-02C(当然su入り)
System Toolboxアプリ
Busyboxアプリ
SuperUserアプリ
ターミナルソフトかadb shellが動くPC環境
やり方
まず無音化用音声ファイルを用意。nosound.oggなんかが有名。
自分で作ってもいい。ノートパッドで新規作成で0byteのnosound.oggなんてのを
作ってもOKだし、荒技ならファイルを消すでもいいw
入手はぐーぐるでnosound.oggを検索すればすぐ見つかると
思うけどポートが80とかじゃなかったので会社内のファイアウォールとかで
はじかれてしまったらダウソできないので注意。
これSC-02Cで直接ダウンロードしちゃってもOK。(こことかからダウソできます)
PCでダウンロードしたらadbでpushしたりマウントして置いたりしないとだめなので
直接落としちゃうのが良いかも。
フォーカスを合わせる時の音を消さなくてもいいけど、消したいって人のために
差し替えたapkを置いておく。ライセンスはどうやらApache License V2.0みたいだ。
(設定->端末情報->法廷情報->オープンライセンスに書いてある)
特に他の記述がない。ってことはApache License V2.0で変更なしってことでいいのか?w
ダウンロード
ただなんかこんなのもあるので(音無しバージョンもあって色々いじられてる)それを
導入しても良いと思う。ちゃんと動くのを確認した。
次に下のようなスクリプトを作る。
#!/system/bin/sh
mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p9 /system
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/camera_click.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/Cam_Stop.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/Cam_Start.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/camera_click_short.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/Shutter_01.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/VideoRecord.ogg
cp -f /system/app/Camera.apk /system/app/Camera.apk.org
cp -f "/sdcard/download/Camera.apk" /system/app/Camera.apk
chown 0:0 /system/app/Camera.apk
chmod 644 /system/app/Camera.apk
#rm -rf /sdcard/download/nosound.ogg
#rm -rf /sdcard/download/signedCamera.apk
mount -o ro,remount /dev/block/mmcblk0p9 /system
ダウンロード:nocamsnd.sh
ターミナルを起動して次ぎのコマンドを実行する
su (SuperUserが許可を与えるか聞いてきたら許可する)
行の最初が#から始ってることを確認
cd /sdcard/download
ls
ここでsignedCamera.apk、nocamsnd、nosound.oggがあることを確認
あったら、まずは
cat nocamsnd
として、上記のスクリプトと同様かを確認してほしい。鯖がハックされて
置き換えられて変なこと実行しちゃう可能性も無きにしも非ず。
sh nocamsnd
とやって実行する。
あとはたぶん再起動が必要になる。再起動したらカメラが動くかどうか
確認してほしい。音がまったく出なくなってたら成功。
ちなみにファイラーとかでコピーしていっても良い。
日本の携帯はなぜかカメラの撮影で強制的に音が鳴る。
マナーとか色々あるだろうけれど撮影OKなコンサート(米軍基地ではよくある)
とかで音がなるのは逆にマナー違反。
盗撮とかするやつもいるが、そんなのやる奴が悪い。盗撮されちゃう無防備な女も
どうかと思う。異論は認める。
ってことでSC-02Cのカメラ音を無音かしちゃおう。
必要環境
rooted SC-02C(当然su入り)
Busyboxアプリ
SuperUserアプリ
ターミナルソフトかadb shellが動くPC環境
やり方
まず無音化用音声ファイルを用意。nosound.oggなんかが有名。
自分で作ってもいい。ノートパッドで新規作成で0byteのnosound.oggなんてのを
作ってもOKだし、荒技ならファイルを消すでもいいw
入手はぐーぐるでnosound.oggを検索すればすぐ見つかると
思うけどポートが80とかじゃなかったので会社内のファイアウォールとかで
はじかれてしまったらダウソできないので注意。
これSC-02Cで直接ダウンロードしちゃってもOK。(こことかからダウソできます)
PCでダウンロードしたらadbでpushしたりマウントして置いたりしないとだめなので
直接落としちゃうのが良いかも。
フォーカスを合わせる時の音を消さなくてもいいけど、消したいって人のために
差し替えたapkを置いておく。ライセンスはどうやらApache License V2.0みたいだ。
(設定->端末情報->法廷情報->オープンライセンスに書いてある)
特に他の記述がない。ってことはApache License V2.0で変更なしってことでいいのか?w
ダウンロード
ただなんかこんなのもあるので(音無しバージョンもあって色々いじられてる)それを
導入しても良いと思う。ちゃんと動くのを確認した。
次に下のようなスクリプトを作る。
#!/system/bin/sh
mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p9 /system
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/camera_click.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/Cam_Stop.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/Cam_Start.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/camera_click_short.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/Shutter_01.ogg
cp "/sdcard/download/nosound.ogg" /system/media/audio/ui/VideoRecord.ogg
cp -f /system/app/Camera.apk /system/app/Camera.apk.org
cp -f "/sdcard/download/Camera.apk" /system/app/Camera.apk
chown 0:0 /system/app/Camera.apk
chmod 644 /system/app/Camera.apk
#rm -rf /sdcard/download/nosound.ogg
#rm -rf /sdcard/download/signedCamera.apk
mount -o ro,remount /dev/block/mmcblk0p9 /system
ダウンロード:nocamsnd.sh
ターミナルを起動して次ぎのコマンドを実行する
su (SuperUserが許可を与えるか聞いてきたら許可する)
行の最初が#から始ってることを確認
cd /sdcard/download
ls
ここでsignedCamera.apk、nocamsnd、nosound.oggがあることを確認
あったら、まずは
cat nocamsnd
として、上記のスクリプトと同様かを確認してほしい。鯖がハックされて
置き換えられて変なこと実行しちゃう可能性も無きにしも非ず。
sh nocamsnd
とやって実行する。
あとはたぶん再起動が必要になる。再起動したらカメラが動くかどうか
確認してほしい。音がまったく出なくなってたら成功。
ちなみにファイラーとかでコピーしていっても良い。
2011年6月27日月曜日
Galaxy II SC-02C でrootを取得する
数日前にGalaxy IIをゲット(俺のじゃないが)して色々カスタマイズしてみて遊んでて、
やっぱroot取りたいよねー的な話になったのでググってみるとすでに取ってたり取り方
書いてたりしている方がいたので眺めていたら
ここの人が純正kernelのままrootをとる方法を載せていた。
方法はGalaxy II2台使う方法と、insecure kernelを入れるというやり方が書いてあるものの
詳しいやり方は書いてない。kernel一から作るのは面倒だから誰かやるだろうと思って
放置してたが一向に出る気がしなかったので、とりあえずもう一台Galaxy IIをゲットしに
向かった。
ゲット後やるべきか悩んだがやはり誰もやりたがらないwみたいなのでxdaにちょぼちょぼ
投稿したが、すでにみんな外国の入れてしまっているからか動きがない。
しょうがないので自分でやってみた。
方法はぱぱさんカーネルをインストール、/systemにsuとかが入っているのを確認してから
ぶっこぬいて新品SC-02Cへ流し込んで、zImageを抜いてオリジナルカーネルを抜いてから、
またぱぱさんカーネルをインストールしたSC-02Cへ流し混んでもとに戻すという方法。
これをやったからこれからrootを取りたい人はぱぱさんカーネル無しでrootになれます。
これからの人
/systemを書き換えてroot取っちゃおう
スレの>>520さんがupした98503.zipをダウンロード&解凍
パスワードはスレを見ればわかる。
Heimdallをダウンロード&解凍 c:\heimdall とかに入れるといいかも
c:\heimdallに98503.zipの解凍したファイルを入れる
Kies入ってない人はダウンロード&インストール
Volume Down + Home + Powerで起動してダウンロードモードにしてPCに接続
純正ドライバが入ったらHeimdallのドライバをインストール
Gadgetなんちゃらってのが二つあるので短い方を選択してInstallをクリック
ドライバインストールされたらコマンドラインを開いて(WIN+R cmd エンター)
cd c:\heimdall
heimdall flash --factoryfs factoryfs.img --verbose
Errorとか出てうまくいかなかったら銀河2を電池抜いて落として再度ダウンロードモードにしてみる
後は待ってると勝手に再起動する
root取れてるかの確認
マーケットからSuperUserをダウンロード
adb shell
su -
この時に銀河2画面にSuperUserが起動して許可を求めてくるので許可する。
動作確認完了。
ここからはこれ以前にすでにroot化している人へ
ブート時!マーク出てる人で元に戻したい人
>>497さんがupした111958.zipをダウソ&解凍
通常モードにして接続して銀河2へコピー(SDだとアンマウントとか起きたときに怖いので)
適当なTerminalをインストール(adbでもいいんじゃねーかな)
rootじゃなかったら su -
cd /mnt/sdcard/
dd if=./mmcblk0p5.img of=/dev/block/mmcblk0p5
終わったらバッテリー抜く、USB抜く
!マークが消えているか確認する
バッテリー入れて電源入れて起動画面みると!が無くなってる。
当然書き込み回数とかはリセットされないのでJIGを使う必要がある。
rootスレの皆さん、ぱぱさんカーネルを公開してくれた方、
Samsung Galaxy S II SC-02Cを純正カーネルのままrootedにする方法を書いてくれた方に感謝、というかfull credits。
やっぱroot取りたいよねー的な話になったのでググってみるとすでに取ってたり取り方
書いてたりしている方がいたので眺めていたら
ここの人が純正kernelのままrootをとる方法を載せていた。
方法はGalaxy II2台使う方法と、insecure kernelを入れるというやり方が書いてあるものの
詳しいやり方は書いてない。kernel一から作るのは面倒だから誰かやるだろうと思って
放置してたが一向に出る気がしなかったので、とりあえずもう一台Galaxy IIをゲットしに
向かった。
ゲット後やるべきか悩んだがやはり誰もやりたがらないwみたいなのでxdaにちょぼちょぼ
投稿したが、すでにみんな外国の入れてしまっているからか動きがない。
しょうがないので自分でやってみた。
方法はぱぱさんカーネルをインストール、/systemにsuとかが入っているのを確認してから
ぶっこぬいて新品SC-02Cへ流し込んで、zImageを抜いてオリジナルカーネルを抜いてから、
またぱぱさんカーネルをインストールしたSC-02Cへ流し混んでもとに戻すという方法。
これをやったからこれからrootを取りたい人はぱぱさんカーネル無しでrootになれます。
これからの人
/systemを書き換えてroot取っちゃおう
スレの>>520さんがupした98503.zipをダウンロード&解凍
パスワードはスレを見ればわかる。
Heimdallをダウンロード&解凍 c:\heimdall とかに入れるといいかも
c:\heimdallに98503.zipの解凍したファイルを入れる
Kies入ってない人はダウンロード&インストール
Volume Down + Home + Powerで起動してダウンロードモードにしてPCに接続
純正ドライバが入ったらHeimdallのドライバをインストール
Gadgetなんちゃらってのが二つあるので短い方を選択してInstallをクリック
ドライバインストールされたらコマンドラインを開いて(WIN+R cmd エンター)
cd c:\heimdall
heimdall flash --factoryfs factoryfs.img --verbose
Errorとか出てうまくいかなかったら銀河2を電池抜いて落として再度ダウンロードモードにしてみる
後は待ってると勝手に再起動する
root取れてるかの確認
マーケットからSuperUserをダウンロード
adb shell
su -
この時に銀河2画面にSuperUserが起動して許可を求めてくるので許可する。
動作確認完了。
ここからはこれ以前にすでにroot化している人へ
ブート時!マーク出てる人で元に戻したい人
>>497さんがupした111958.zipをダウソ&解凍
通常モードにして接続して銀河2へコピー(SDだとアンマウントとか起きたときに怖いので)
適当なTerminalをインストール(adbでもいいんじゃねーかな)
rootじゃなかったら su -
cd /mnt/sdcard/
dd if=./mmcblk0p5.img of=/dev/block/mmcblk0p5
終わったらバッテリー抜く、USB抜く
!マークが消えているか確認する
バッテリー入れて電源入れて起動画面みると!が無くなってる。
当然書き込み回数とかはリセットされないのでJIGを使う必要がある。
rootスレの皆さん、ぱぱさんカーネルを公開してくれた方、
Samsung Galaxy S II SC-02Cを純正カーネルのままrootedにする方法を書いてくれた方に感謝、というかfull credits。
2011年6月9日木曜日
XOOM(au)を3.1にアップデートする方法
いろんなブログとか情報があるけど、まとまってるところがあまりないようなのでメモとして残しておく。
ちなみにこの方法だとデータが全部消えるのでバックアップなどなどはしておくこと。
まずはadbが使える環境を作り上げる
jdkインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
Android sdkインストール
http://developer.android.com/sdk/index.html
両方インストールしたらSDK Manager.exeを実行してインストール。
環境変数のPATH(システムのプロパティ->詳細設定->環境変数)
を編集で下記を追加。ちなみにWin7 x64環境。x86はパスがちょっと違うので
直す。
;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools
adbの場所が違うところになったらしいく両方必要みたい。
イメージとか必要なもののダウンロード
http://developer.motorola.com/products/software/
Build HWI69 for US Retail
ちなみにMOTODEVに登録しないといけないのでメアドが必要。
Clockwork Mod Recovery
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1074979
Recovery Image (solarnz-R4b-060611-1300) FLASHED THROUGH FASTBOOT
ZIPじゃない方をダウンロード、これ間違えるとぶっ壊れます。
Language Pack
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1083612
langpack_0.5.zip
必要なのはこれくらいかな。
MZ604_3.1_ROOT_update.zipとlangpack_05.zipはMicroSDに入れておく。
iWnnの抽出
2チャンのXOOMスレ⑦ぐらいにあった情報のもとiWnnを抜き出す。
http://my.opera.com/wiz/blog/2009/06/16/how-to-install-japanese-ime-on-android
ここらへんを参考にしてもよさそう。
長いのでコマンドのみ
auのXOOMを開発者モードにしてからUSBで接続する。
cmdを起動する(WIN-R cmd)
mkdir c:\xoom\
cd c:\xoom\
adb pull /system/app/iWnnIME.apk .\
adb pull /system/lib/ .\
rename lib libtemp
mkdir lib
copy libtemp\libnj* lib\
( 11 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\libkao* lib\
( 2 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\libiwnn.so lib\
( 1 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\libEnje* lib\
( 1 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\lib_dic_* lib\
( 3 個のファイルをコピーしました。)
iWnnに必要なのはapk一つとlibに18個のファイル。
次はフォントも抽出しておく。
adb pull /system/fonts/MTLmr3m.ttf DroidSansJapanese.ttf
次はアメリカのWiFi版の初期リリースモデルにアップデートするのでまずは準備を。
adb reboot bootloader
ここでXOOM再起動してMotorolaのDUAL-COREマークのところで止まる。
次はアンロック作業。これをやると保障が切れるらしい。
fastboot oem unlock
...
(bootloader) To continue, follow instructions on the device's display...
って表示されるので、画面に従って操作する。ボリュームの下が項目変更で、
上が決定ボタンになっている。両方I AgreeやらYesやらにすると
OKAY [ 65.956s]
finished. total time: 65.956s
と表示されてアンロックされる。多分この状態で初期化がされてしまう。
またデバッグモードも初期化されてしまうので、デバッグモードにする。
初期設定は適当にやっておくといい。Wifiは一度APを選択してキャンセルすると
スキップできるようになる。
次にイメージの書き込み。
adb boot bootloader
これでFastboot環境に変更する。(再起動されまたDUAL-COREで止まる)
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash system system.img
fastboot flash recovery recovery-solarnz-R4b-060611-1300-cwm.img ← ClockworkMod Recoveryのインストール。もう入ってるならいらない
fastboot flash userdata userdata.img ←やらなくてもいい
fastboot erase cache
ちなみにこの方法だとデータが全部消えるのでバックアップなどなどはしておくこと。
まずはadbが使える環境を作り上げる
jdkインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
Android sdkインストール
http://developer.android.com/sdk/index.html
両方インストールしたらSDK Manager.exeを実行してインストール。
環境変数のPATH(システムのプロパティ->詳細設定->環境変数)
を編集で下記を追加。ちなみにWin7 x64環境。x86はパスがちょっと違うので
直す。
;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools;C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\tools
adbの場所が違うところになったらしいく両方必要みたい。
イメージとか必要なもののダウンロード
http://developer.motorola.com/products/software/
Build HWI69 for US Retail
ちなみにMOTODEVに登録しないといけないのでメアドが必要。
Clockwork Mod Recovery
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1074979
Recovery Image (solarnz-R4b-060611-1300) FLASHED THROUGH FASTBOOT
ZIPじゃない方をダウンロード、これ間違えるとぶっ壊れます。
3.1へのアップデートイメージ
MZ604_3.1_ROOT_update.zip
Language Pack
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1083612
langpack_0.5.zip
必要なのはこれくらいかな。
MZ604_3.1_ROOT_update.zipとlangpack_05.zipはMicroSDに入れておく。
iWnnの抽出
2チャンのXOOMスレ⑦ぐらいにあった情報のもとiWnnを抜き出す。
http://my.opera.com/wiz/blog/2009/06/16/how-to-install-japanese-ime-on-android
ここらへんを参考にしてもよさそう。
長いのでコマンドのみ
auのXOOMを開発者モードにしてからUSBで接続する。
cmdを起動する(WIN-R cmd)
mkdir c:\xoom\
cd c:\xoom\
adb pull /system/app/iWnnIME.apk .\
adb pull /system/lib/ .\
rename lib libtemp
mkdir lib
copy libtemp\libnj* lib\
( 11 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\libkao* lib\
( 2 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\libiwnn.so lib\
( 1 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\libEnje* lib\
( 1 個のファイルをコピーしました。)
copy libtemp\lib_dic_* lib\
( 3 個のファイルをコピーしました。)
iWnnに必要なのはapk一つとlibに18個のファイル。
次はフォントも抽出しておく。
adb pull /system/fonts/MTLmr3m.ttf DroidSansJapanese.ttf
次はアメリカのWiFi版の初期リリースモデルにアップデートするのでまずは準備を。
adb reboot bootloader
ここでXOOM再起動してMotorolaのDUAL-COREマークのところで止まる。
次はアンロック作業。これをやると保障が切れるらしい。
fastboot oem unlock
...
(bootloader) To continue, follow instructions on the device's display...
って表示されるので、画面に従って操作する。ボリュームの下が項目変更で、
上が決定ボタンになっている。両方I AgreeやらYesやらにすると
OKAY [ 65.956s]
finished. total time: 65.956s
と表示されてアンロックされる。多分この状態で初期化がされてしまう。
またデバッグモードも初期化されてしまうので、デバッグモードにする。
初期設定は適当にやっておくといい。Wifiは一度APを選択してキャンセルすると
スキップできるようになる。
次にイメージの書き込み。
adb boot bootloader
これでFastboot環境に変更する。(再起動されまたDUAL-COREで止まる)
fastboot flash boot boot.img
fastboot flash system system.img
fastboot flash recovery recovery-solarnz-R4b-060611-1300-cwm.img ← ClockworkMod Recoveryのインストール。もう入ってるならいらない
fastboot flash userdata userdata.img ←やらなくてもいい
fastboot erase cache
fastboot reboot
再起動がかかって起動したら、適当に設定を済ませてまたデバッグモードをONに設定。英語になっているのが分かると思う。ブートのアニメーションも違うしね!
3.1へアップデート
adb reboot recovery
とするとCWM Recoveryが起動する。
そこで先ほどファイル二つをコピーしたSDカードをXOOMに指す。間違ってもSIMカードスロットに入れないように。入れたやつがいて修理に出すハメになったとか。MicroSDはダミーカードが刺さっている方なので、ダミーカードを抜いてから入れる。
CWMのメニューから
install zip from sdcard
をボリュームボタン上下で選んで実行(背面の電源ボタン)
choose zip from sdcardを選んで実行
MZ604_3.1_ROOT_update.zipを選んで実行
"Yes - Install MZ604_3.1_ROOT_update.zip"を選んで実行
完了したら
"+++++Go Back+++++"を選んで実行し、次のメニューの
"reboot system now"を実行する。
起動画面でなにやら怪しい文字がでるが気にせず放置。少したつと
アンドロイドの初期設定画面が表示されるのでこれまた適当に処理して
デバッグモードをONにする。3.1になっているのも確認しておくといい。
日本語化
このまま英語で使うなら次のステップは行わなくても良い。かっこいいしね!
でも日本語にしたいって人はlangpackを導入すればいいのだが、ちょっとした
落とし穴があるので注意。
adb reboot recovery
これでまたCWM Recoveryを起動できる。
install zip from sdcardを選んで実行
choose zip from sdcardを選んで実行
langpack_0.5.zipを選んで実行
"Yes - Install langpack_0.5.zip"を選んで実行
完了したら
"+++++Go Back+++++"を選んで実行し、次のメニューの
"data wipe / factory reset"を選んで実行。
削除するか的なメッセージが出るのでYESかなんか選んで消す。
ちなみにこれやらないとブートしなくなる。アニメーションがずっと繰り返される。
完了したら"reboot system now"を実行して再起動する。
起動したらまた適当に入力して・・・じゃなくて今度はきちんとセットアップしてOK。
とりあえず言語は日本語を選ぶ。
次にフォントを入れる
adb root
adb remount
adb push DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/
つぎにiWnnをインストールする。
adb push .\lib /system/lib/
adb install iWnnIME.apk
これでインストール完了
設定を見るとiWnnの項目が増えているとおもう。
これをONして適当に触ってみよう。日本語が出ない場合は
右下の言語バーみたいなキーボードみたいなアイコンがあるので
それをタップするとiWnnが選択されてるか確認する。
ちなみにフォントは再起動すれば適用される。
adb reboot
で再起動して出来上がり。
sdカードも使えてrootもとれちゃってて日本語化がほぼされていてiWnnIMEも使えて日本語フォントにもなっている環境でau版とほぼ変わらないのではないだろうか。ただなんかimeがめちゃくちゃ重く感じるのは俺だけ?
2011年5月18日水曜日
iOSのjbとwp7のunlockはちょっと違う
unlockすると自作アプリを入れれるようになるけれど、管理者権限は取得できない。
取得できないのでレジストリをすべて見たりできるようにはならない。
iOSのjbは管理者権限も取れるのでやりたい放題になる。
今wp7でも管理者権限とれるようにしようとコミュニティーが動いている。
SAMSUNG端末ではもう出来るのかな?
取得できないのでレジストリをすべて見たりできるようにはならない。
iOSのjbは管理者権限も取れるのでやりたい放題になる。
今wp7でも管理者権限とれるようにしようとコミュニティーが動いている。
SAMSUNG端末ではもう出来るのかな?
2011年5月15日日曜日
WP7 unlock解説
Windows Phone 7のアンロックの仕組みを調べてみた。
アンロックといっても通常使われるどのキャリアでも使えるようにするSIMアンロックではなく、勝手アプリをインストールできるようにするアンロック、つまりiPhoneで言うJBみたいなものである。Windows Phone 7の場合はデベロッパー登録(年間1万円弱)を払えば勝手アプリをインストールできるようになる。これはアプリケーションをいろんな人に作ってもらえるようにするためである。iOSも同様にインストールできるようになるが、JBが簡単すぎるからやる気が払う気がおこらない。結構iOSは出来上がってるからアップデートを必ずしなくてもいいが、wp7の場合はまだ発展途上だからアップデート来たら必ず当てていきたい。そうなると穴が塞がれてアンロックできなくなったらいやなので、ここは1万円払ってでも公式アンロックしておきたいものだ。
基本的にアンロックするには、レジストリを1バイト変更してやるだけでいい。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Comm\Security\LVMod]
"DeveloperUnlockState"=dword:1これで終わりなのだが、当然WindowsPhoneにはレジストリエディタとかはないので、そのままでは
変更できない。これを行うのがChevronWP7だ。
ChevronWP7は、HTTPSサーバーを起動し、Windows Phoneが問い合わせをする際に利用するドメインをhostsファイルで自分自身に向けて、認証してしまう。httpsサーバーなので、証明書が必要になり、この証明書を前の記事で導入させているのを思い出してほしい。ちなみにこの証明書はちゃんとした機関から発行されているわけではないので、本来ならエラーになるはずなのだ。
ChevronWP7が利用できるのは初期の7004及び7008だけである。ここで更にアップデートをかけて最新の7392まで上げると、この穴がふさがってしまう。どうやら、本来ならエラーになるはずところがエラーになっていなかったバグを修正されたみたいで、ChevronWP7ではアンロックが出来なくなる。
またアップデート時に再度DeveloperUnlockStateが正しいかサーバーに確認しにいって、違ったらロックをかけてしまうようだ。
で、この最後の再度サーバーに確認しに行く作業を行わせないことで、ロックがかからない状態でのアップデートが可能になる。これもレジストリ二ついじるだけだ。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\DeviceReg]
"PortalUrlProd"=""
"PortalUrlInt"=""本来ここには
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\DeviceReg]
"PortalUrlProd"="https://developerservices.windowsphone.com/Services/WindowsPhoneRegistration.svc/01/2010"
"PortalUrlInt"="https://developerservices.windowsphone-int.com/Services/WindowsPhoneRegistration.svc/01/2010"
みたいな感じのレジストリが入っていた。HTC及びLGでは簡単に戻すことが可能だが、SAMSUNGは戻すのが難しいみたいで、リセットするしかないとのことだった。HTC Mozart アンロック 7004/7008
有名?なChevronWP7を使って簡単にできた。
まずCertとChevronWP7を入手します。Certはどっかのサーバーにおいて
Mozartからアクセスするとインストールするか聞かれるのでインストール。
次にPCに接続します。Zuneはインストールしておくこと。
またZuneはゲスト接続じゃないことを確認しておく。ゲストになってるとうまくいかない。
あとスリープ状態になっていると動かないらしい。
ChevronWP7を起動してチェック二つをクリックしてUnlockをクリックすれば完了。
Relockと出ていてもゲスト接続だとUnlock出来ていませんので注意。
試しに野良XAP(アプリ)をMozartに入れてみよう。
まずデベロッパーツールをダウンロードしてインストール。結構時間かかるので注意。
スタート>Windows Phone Developer Toolsの中にApplication Deploymentというソフトが
あるのでこれを実行。
今回はかなり使いやすいTweakツールをインストールしてみよう。
http://www.forum.touchxperience.com/viewtopic.php?f=11&t=590
ここからAdvancedConfig 1.2.0.0 beta.xapをダウンロードしておこう。
あとは先ほどのApplication DeploymentでこのXapを選択してDeployをクリック。
うまくいくとXAP Deploy Completedと表示されます。エラーが出る場合はUnlockが
うまくいってない可能性がデカい。あとこれもZuneがゲストになっているとダメ。
HTCがSyncするたびに再度ロックをかけるのをやめさせる方法
上記ツールのADVANCED CONFIGを起動して、Teaksまで移動
Prevent phone from relockingにチェックを入れる。■ではなくレになるまでクリックしよう。
後は再起動すればOK。
まずCertとChevronWP7を入手します。Certはどっかのサーバーにおいて
Mozartからアクセスするとインストールするか聞かれるのでインストール。
次にPCに接続します。Zuneはインストールしておくこと。
またZuneはゲスト接続じゃないことを確認しておく。ゲストになってるとうまくいかない。
あとスリープ状態になっていると動かないらしい。
ChevronWP7を起動してチェック二つをクリックしてUnlockをクリックすれば完了。
Relockと出ていてもゲスト接続だとUnlock出来ていませんので注意。
試しに野良XAP(アプリ)をMozartに入れてみよう。
まずデベロッパーツールをダウンロードしてインストール。結構時間かかるので注意。
スタート>Windows Phone Developer Toolsの中にApplication Deploymentというソフトが
あるのでこれを実行。
今回はかなり使いやすいTweakツールをインストールしてみよう。
http://www.forum.touchxperience.com/viewtopic.php?f=11&t=590
ここからAdvancedConfig 1.2.0.0 beta.xapをダウンロードしておこう。
あとは先ほどのApplication DeploymentでこのXapを選択してDeployをクリック。
うまくいくとXAP Deploy Completedと表示されます。エラーが出る場合はUnlockが
うまくいってない可能性がデカい。あとこれもZuneがゲストになっているとダメ。
HTCがSyncするたびに再度ロックをかけるのをやめさせる方法
上記ツールのADVANCED CONFIGを起動して、Teaksまで移動
Prevent phone from relockingにチェックを入れる。■ではなくレになるまでクリックしよう。
後は再起動すればOK。
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