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2011年5月18日水曜日

iOSのjbとwp7のunlockはちょっと違う

unlockすると自作アプリを入れれるようになるけれど、管理者権限は取得できない。
取得できないのでレジストリをすべて見たりできるようにはならない。
iOSのjbは管理者権限も取れるのでやりたい放題になる。

今wp7でも管理者権限とれるようにしようとコミュニティーが動いている。
SAMSUNG端末ではもう出来るのかな?

2011年5月15日日曜日

WP7 unlock解説

Windows Phone 7のアンロックの仕組みを調べてみた。
アンロックといっても通常使われるどのキャリアでも使えるようにするSIMアンロックではなく、勝手アプリをインストールできるようにするアンロック、つまりiPhoneで言うJBみたいなものである。Windows Phone 7の場合はデベロッパー登録(年間1万円弱)を払えば勝手アプリをインストールできるようになる。これはアプリケーションをいろんな人に作ってもらえるようにするためである。iOSも同様にインストールできるようになるが、JBが簡単すぎるからやる気が払う気がおこらない。結構iOSは出来上がってるからアップデートを必ずしなくてもいいが、wp7の場合はまだ発展途上だからアップデート来たら必ず当てていきたい。そうなると穴が塞がれてアンロックできなくなったらいやなので、ここは1万円払ってでも公式アンロックしておきたいものだ。

基本的にアンロックするには、レジストリを1バイト変更してやるだけでいい。


[HKEY_LOCAL_MACHINE\Comm\Security\LVMod]
    "DeveloperUnlockState"=dword:1

これで終わりなのだが、当然WindowsPhoneにはレジストリエディタとかはないので、そのままでは
変更できない。これを行うのがChevronWP7だ。

ChevronWP7は、HTTPSサーバーを起動し、Windows Phoneが問い合わせをする際に利用するドメインをhostsファイルで自分自身に向けて、認証してしまう。httpsサーバーなので、証明書が必要になり、この証明書を前の記事で導入させているのを思い出してほしい。ちなみにこの証明書はちゃんとした機関から発行されているわけではないので、本来ならエラーになるはずなのだ。

ChevronWP7が利用できるのは初期の7004及び7008だけである。ここで更にアップデートをかけて最新の7392まで上げると、この穴がふさがってしまう。どうやら、本来ならエラーになるはずところがエラーになっていなかったバグを修正されたみたいで、ChevronWP7ではアンロックが出来なくなる。
またアップデート時に再度DeveloperUnlockStateが正しいかサーバーに確認しにいって、違ったらロックをかけてしまうようだ。

で、この最後の再度サーバーに確認しに行く作業を行わせないことで、ロックがかからない状態でのアップデートが可能になる。これもレジストリ二ついじるだけだ。


[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\DeviceReg]
"PortalUrlProd"=""
"PortalUrlInt"=""

本来ここには


[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\DeviceReg]
"PortalUrlProd"="https://developerservices.windowsphone.com/Services/WindowsPhoneRegistration.svc/01/2010"
"PortalUrlInt"="https://developerservices.windowsphone-int.com/Services/WindowsPhoneRegistration.svc/01/2010"


みたいな感じのレジストリが入っていた。HTC及びLGでは簡単に戻すことが可能だが、SAMSUNGは戻すのが難しいみたいで、リセットするしかないとのことだった。

HTC Mozart アンロック 7004/7008

有名?なChevronWP7を使って簡単にできた。

まずCertとChevronWP7を入手します。Certはどっかのサーバーにおいて
Mozartからアクセスするとインストールするか聞かれるのでインストール。

次にPCに接続します。Zuneはインストールしておくこと。
またZuneはゲスト接続じゃないことを確認しておく。ゲストになってるとうまくいかない。
あとスリープ状態になっていると動かないらしい。

ChevronWP7を起動してチェック二つをクリックしてUnlockをクリックすれば完了。
Relockと出ていてもゲスト接続だとUnlock出来ていませんので注意。



試しに野良XAP(アプリ)をMozartに入れてみよう。

まずデベロッパーツールをダウンロードしてインストール。結構時間かかるので注意。

スタート>Windows Phone Developer Toolsの中にApplication Deploymentというソフトが
あるのでこれを実行。

今回はかなり使いやすいTweakツールをインストールしてみよう。

http://www.forum.touchxperience.com/viewtopic.php?f=11&t=590

ここからAdvancedConfig 1.2.0.0 beta.xapをダウンロードしておこう。

あとは先ほどのApplication DeploymentでこのXapを選択してDeployをクリック。
うまくいくとXAP Deploy Completedと表示されます。エラーが出る場合はUnlockが
うまくいってない可能性がデカい。あとこれもZuneがゲストになっているとダメ。



HTCがSyncするたびに再度ロックをかけるのをやめさせる方法

上記ツールのADVANCED CONFIGを起動して、Teaksまで移動

Prevent phone from relockingにチェックを入れる。■ではなくレになるまでクリックしよう。
後は再起動すればOK。

HTC Mozart(もーちゃん)がやってきた

どうせ船便扱いだから4日ぐらい国内だけで時間かかると思って配送状況をチェックせずに遊びに出てて、ちょっと時間があったときにiPhoneから配送状況をチェックしたら持ち出し中にステータスがアップデートされていた。すぐ家に戻ることにして家から郵便局へ電話して届けてもらった。

保護フィルムを買っていなかったのでとりあえずDesire用のをゲットした。まったくをもって足りないが、外国から買うまでには我慢しよう。

使ってみた感じだが、メニューは噂通りぬるぬるに動く。Androidのガクガクなのは2.3でも相変わらずで、iPhone4を実際使っているとすごくイライラするのだが(特に縦スクロール)、WP7ではこのイライラがまったくなく非常にスムーズだった。だが、サードパーティーアプリを入れてみると、ものすごくガクガクが目立ってしまった。Androidの方が全然マシなぐらいガクガクだったw 色々と理由はあるようなので、今後のバージョンアップに期待したい。

さっそくSIMカードをMicroSimアダプタをつけて挿入してみたが、これがまたきつい。刺していくとアダプタが削れていくw アダプタが若干厚過ぎるようだが、SIM自体は削れたりしないので普通のSIMを使っている人は問題ないだろう。

さっそくONにして電波をつかむかチェックすると、若干弱いものの掴んでいるようだ。データベースに
ないからAPNの設定は手動にしろ!と怒られるがこれは自分で設定すればOK。mopera.netを設定で変更して完了。

最初NTT DoCoMoyyyy と謎なキャリア名が表示されていたのでいろいろ弄ってたらまったく掴まなくなったのでリセットをかけたらきちんと表示されるようになった。

ネットとかに接続してみたが、iPhone4より早く感じるんですがなんででしょう。。。
iPhone4のブラウザが腐ってるとかそういうのではなくてマーケットプレイスからのダウンロードも
早く感じる。感じるだけかもしれないがw スピードテストないかなぁ。

朝方までいろいろ弄って少々満足した。

次はUnlock(JB)と、バージョンアップを試したい。
ちなみに開発者登録すると年間1万円ほどでUnlock出来ます。ただ審査に時間がかかるので
それまでの間ちょっと色々と遊びたいから試しにやってみようかと。やり方は別記事で。

2011年5月12日木曜日

iPhone飽きてきたので

Windows Phone 7 が乗ってるHTC製Mozartを購入。送料込で3万ぐらいなら安い。
日本国内でリチウムイオンは空送できません(キリッ な会社が運送しているから時間かかる。できるのに出来ないとかほざいたりね。。。まあ10月には変わるハズだからそれまで我慢しよう。
http://www.upu.int/en/media-centre/news/union-postale-emag/underway-news/category/postal-security/article/1/yes-to-lithium-batteries.html

ここではもうOKとかになってるんだけどね。

http://www.upu.int/document/2010/an/cep_gsp-2/d004.pdf